| 第42回総理大臣杯 実施要綱 |
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名 称第42回総理大臣杯主 催府中市競技実施団体称社団法人 東京都モーターボート競走会協力団体京急開発株式会社後 援国土交通省社団法人 全国モーターボート競走会連合会 全国モーターボート競走会施行者協議会 社団法人 日本モーターボート選手会 全国競艇施設所有者協議会 日本財団 協 賛報知新聞社 東京スポーツ新聞社 スポーツニッポン新聞社 文化放送 日刊スポーツ新聞社 ニッポン放送 サンケイスポーツ デイリースポーツ 夕刊フジ 中日新聞東京本社 日刊ゲンダイ 神奈川新聞社 内外タイムス新聞社 シャープ株式会社 日本技研株式会社 株式会社日本旅行 味覚糖株式会社 ダイドードリンコ株式会社 麒麟麦酒株式会社 (順不同) 開 催 日 程平成19年3月16日から3月21日までの6日間 第1日 3月16日(金曜日) 第2日 3月17日(土曜日) 第3日 3月18日(日曜日) 第4日 3月19日(月曜日) 第5日 3月20日(火曜日) 第6日 3月21日(水曜日) 開 催 場 所平和島競艇場 |
| 出場選手及び選出基準 |
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出場選手数52名但し、開催初日(3月16日)以降欠員を生じた場合、予選期間中はこれを補充しない。 出場選手選出基準(1)優先出場者(ア)前年度当該競走の優勝者 (イ)当該年度の賞金王決定戦の優勝戦出場者 (当該優勝戦において、選手責任事由によるスタート事故を起こした者を除く。) (2)過去1年間(平成18年1月1日〜平成18年12月31日)のSG競走及びG1競走の優勝者 (新鋭王座決定戦及び女子王座決定戦の優勝者にあっては、当該年度の優勝者とする。) (3) SG競走及びG1競走を除き、(2)の定める期間の優勝戦競走において、 優勝回数の多いものから選出された者。(優勝同回数の者が2名以上ある場合には、 勝率(選手級別決定基準第四1(1)ハに定める勝率をいう)上位の者から、 勝率が同率の場合は着順点(選手級別決定基準第四1(2)に定める着順点をいう。) 合計が上位の者から選出する。) (4) 次に該当する者は、(1)から(3)までの規定にかかわらず、選出から除外し、又は出場を取り消す。 (ア)前年の3月から12月までに開催されたSG競走の優勝戦又は前年の8月から12月までに開催された SG競走の準優勝戦(賞金王決定戦のトライアル及び順位決定戦を含む。)において、 選手責任事由によるスタート事故を起こした者。 (イ)2に定める期間及び当該競走の前検日までにおいて、選手、審判員及び検査員褒章懲戒規程に 基づく出場停止処分を受けた者(同規定第12条第10号及び第11号によって処分を受けた者を除く。) (ウ)2に定める期間及び当該競走の前検日までにおいて、選手出場あっせん保留基準の 第1号から第5号までの規定に該当し、斡旋保留処分を受けた者。 (エ)平成19年に府中市からあっせん拒否を受けている者及び、平和島競艇場を斡旋拒否している者。 ただし、選手出場あっせん規程実施細則第5条の規定に基づき、選手出場あっせん委員会の議を経て、 出場を認められた者は、この限りではない。 |
| ボート及びモーター |
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ボート形式 YM-730型 種類及び級別 ハイドロプレンC級 出場ボート 52隻 予備ボート 13隻 モーター形式 ヤマト301型 種類及び級別 アウトボードモーターC級 出場モーター 52基 予備モーター 5基 ボート及びモーターの割り当て(1)使用ボート性能近似のボート52隻を選出し、出場選手に抽選で割り当て開催期間中持ち切りとする。 (2)使用モーター 性能近似のモーター52基を選出し、出場選手に抽選で割り当て開催期間中持ち切りとする。 (2)予備ボート及びモーターの使用 ボート及びモーターが破損等により使用不能となった場合は、予備ボート及び 予備モーターの中から抽選により割り当て、変更後は開催期間中持ち切りとする。 ただし、モーターについては変更当日の使用は認めない。 |
| 番組編成要領 |
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組み合わせ基準(1)予選競走(ドリーム戦を含む。)の1人当たりの出走回数は5回以上とする。(2)原則として総当り制を採用する。また、予選の出走回数は、ドリーム戦出場選手は各場の任意とし、 その他の選手は前検日の各自の抽選により決定する。ただし、予選期間中に出場不能の選手が生じた場合は、 前検日に抽選で決定した順序により順次繰り上げる。なお、予選期間中における出走調整は行わない。 (3)一般戦の組み合わせは、当該節の着順成績を考案のうえ番組編成委員が選考する。 (4)ドリーム戦、準優勝戦及び優勝戦の各出場選手は、当日当該競走の1回出走とする。 ただし、ドリーム戦出場者の出走回数は予選期間中に調整を行う。 順位の決定方法称(1)出走回数5回以上の選手を対象とする。ただし、次に該当する場合は、出走回数として認める。(ア)「出走すべきモーターボートが1隻のみとなった場合」において、適法に出走した場合 (イ)「発走に事故を生じた場合」、「非常事態が生じ競走を実施することができなかった場合」 及び「天候の急変等により公正かつ安全な競走を実施することができなかった場合」 (2)得点表、減点表に基づく合計点を、出走回数で除した得点率(小数点以下第3位を四捨五入) 順に順位を決定する。ただし、前記(1)に該当する場合は、得点率の計算において、出走回数には含めない。 (3)得点率が同一の場合は、上位着位の多い選手(最下位着位が多い場合を含む)を上位とする。 (4)着位数が同一の場合は、最高タイム(2周レースを除く。)の速い選手を上位とする。 (5)最高タイムが同一の場合は、抽選により決定する。 |
| 得点表 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レース種別\着順 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 | 選手責任外 欠場・失格 |
| 予選・一般戦・準優勝戦 | 10 | 8 | 6 | 4 | 2 | 1 | 0 |
| ドリーム戦 | 12 | 10 | 9 | 7 | 6 | 5 | 0 |
| 減点表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 待機行動実施細則違反 (第18条第2項を除く) | 失速 (2回目以降) | 不良航法 | 選手責任欠場 (F・Lを除く) | 選手責任失格 |
| -7 | -7 | -7 | -5 | -5 |
| 賞典レース |
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賞典レースの種類(ア)ドリーム戦(イ)準優勝戦 (ウ)優勝戦 (エ)特別選抜A戦、B戦 (オ)ピースター選抜戦 賞典レースの出走資格の喪失(ア)「競技規程第23条に関する運用要領」に規程する優先艇保護違反、指導事項違反をした選手(イ)選手責任によるスタート事故をした選手 (ウ)妨害失格をした選手 (エ)不良航法を2回した選手 (オ)待機行動実施細則第18条第2項違反をした選手 (カ)待機行動実施細則違反(第18条第2項を除く。)を2回した選手 (キ)準優勝戦で選手責任による欠場、失格をした選手(ピースター選抜戦には適用しない。) (ク)準優勝戦で不良航法をした選手 (ケ)準優勝戦で待機行動実施細則違反をした選手 (コ)出走調整を希望した選手 (サ)その他公正かつ安全を著しく妨げる行為をした選手 |
| 賞典レースの選出と枠順 | ||||||
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ドリーム戦過去1年間(平成18年1月1日〜平成18年12月31日、以下同じ)のSG競走及びG1競走の優勝回数上位5名及び施行者推薦1名の計6名とする。優勝回数が同一の場合は、過去1年間のSG競走の優勝回数の多い選手を、 SG競走の優勝回数が同一の場合は、過去1年間のG1競走の優勝回数の多い選手を、G1競走の優勝回数が 同一の場合は、SG競走及びG1競走を除いた過去1年間の優勝戦競走において、優勝回数の多い選手を上位とする。 準優勝戦(ア)組み合わせは、予選の順位に従い、次の編成表に基づき行う。ただし、事故その他の事由で出場選手に欠員が生じた場合は、順位に従い順次繰り上げる。 | ||||||
| 組\枠番 | 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 |
| 準優勝戦A組 | 3 | 4 | 9 | 10 | 15 | 16 |
| 準優勝戦B組 | 2 | 5 | 8 | 11 | 14 | 17 |
| 準優勝戦C組 | 1 | 6 | 7 | 12 | 13 | 18 |
(イ)各組のレース番号は番組編成委員が決定する。優勝戦及び特別選抜A戦、B戦(ア)優勝戦は各準優勝戦1・2着選手、特別選抜A戦は同3・4着選手、特別選抜B戦は同5・6着選手各6名とする。(イ)同着入着選手がある場合には、予選順位が上位の選手を上位着位として取り扱う。 なお、下位着位となった選手の枠番は、次位着位グループの最上位の順位と枠番とする。 (ウ)準優勝戦が、「出走すべきモーターボートが1隻のみとなった場合」は、適法に出走した選手を 当該準優勝戦の1位着選手として取り扱う。 (エ)準優勝戦が「発走に事故を生じた場合」、「非常事態が生じ競走を実施することが出来なかった場合」 及び「天候の急変等により公正かつ安全な競争を実施することが出来なかった場合」は、優勝戦に おいては、当該準優勝戦から予選順位に従い2名を選出する。ただし、特別選抜A戦においては、当該 準優勝戦の優勝戦選出選手を除いた選手から、予選順位に従い2名を選出し、特別選抜B戦においては、 当該準優勝戦の優勝戦、特別選抜A戦選出選手を除いた選手から、予選順位に従い2名を選出する。 (オ)組み合わせは次の編成表による。各着位グループの枠番は、予選順位の上位選手から順次組み合わせる。 | ||||||
| レース種別\枠番 | 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 |
| 優勝戦 | 1着グループ | 2着グループ | ||||
| 順位1位 | 順位2位 | 順位3位 | 順位1位 | 順位2位 | 順位3位 | |
| 特別選抜A戦 | 3着グループ | 4着グループ | ||||
| 順位1位 | 順位2位 | 順位3位 | 順位1位 | 順位2位 | 順位3位 | |
| 特別選抜B戦 | 5着グループ | 6着グループ | ||||
| 順位1位 | 順位2位 | 順位3位 | 順位1位 | 順位2位 | 順位3位 | |
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(カ)事故その他の事由で出場選手に欠員が生じた場合の枠番の組み合わせは、空きが生じた枠番を順次詰め 新たに空きとなった枠番に順次補充する。なお、補充方法は次の順位で行う。 (A)優勝戦及び特別選抜A戦 (a)当該準優勝戦における次位着位選手を順次補充する。なお、複数の準優勝戦において補充する必要が 生じた場合は、準優勝戦における上位着衣選手から順次補充する。その際、当該補充選手の着位が 同一の場合は、第5日目までの順位の上位選手から順次補充する。 (b)当該準優勝戦から2名を選出できなかった場合は、他の準優勝戦における上位着位選手から順次補充する。 その際、当該補充選手の着位が同一の場合は、第5日目までの順位の上位選手から順次補充する。 (c)上記(a)、(b)で補充したにもかかわらず、さらに欠員が生じた場合は、準優勝戦における 選手責任外の欠場、失格した選手を全準優勝戦の最下位として取り扱い、予選順位に従い順次補充する。 (d)準優勝戦出場選手で補充できなかった場合は、第5日目までの順位の上位選手から順次補充する。 (B)特別選抜B戦 (a)準優勝戦における選手責任外の欠場、失格した選手を、予選順位に従い上位選手から順次補充する。 (b)準優勝戦出場選手で補充できなかった場合は、第5日目までの順位の上位選手から順次補充する。 ピースター選抜戦(ア)(賞典レースの出走資格の喪失)(キ)に該当する選手を含む第5日目までの順位の上位選手とする。ただし、特別選抜A戦、B戦出場選手を除く。 (イ)組み合わせ及び枠番は、番組編成委員が決定する。 その他(1)第5日目以降の出走回数は、予選競走の成績などを勘案し、できる限り同じ回数となるよう調整を行う。(2)選手責任事由によるスタート事故者などに対する出走調整は、一般戦で行い、1日1回出走などを 調整したことが明確となるようにする。 (3)番組の公表までに、負傷などの理由により選手の出場の可否に関して医師が判断できない場合は、 当該選手の出場医師にかかわらず、競走執行委員長が出場の可否を決定する。 (4)この要領に定めない事項であって得減点に関する事項は、モーターボート競走競技規程実施細則 (以下、「競技規程実施細則」という。)第27条第1項及び待機行動実施細則第23条の規程に基づく 「航法規制等に関する運用要領」を準用する。 | ||||||