第41回総理大臣杯 in 平和島競艇場〜平和島競艇場・多摩川競艇場・江戸川競艇場・東京支部非公式ホームページ

Special Index
2006年3月21日 最終日 ピックアップレース 第12レース 優勝戦
1号艇2号艇3号艇4号艇5号艇6号艇
4044大 阪3774徳 島3590東 京3952宮 城3783福 岡3960静 岡
湯 川 浩 司横 西 奏 恵濱野谷 憲 吾中 澤 和 志瓜 生 正 義菊 地 孝 平

☆第12レース 優勝戦 展望

2006年シリーズ第1戦、第41回総理大臣杯は優勝の覇を競う6選手が出揃った。シリーズリーダーの中澤和志がカド一撃を狙う。SG初制覇へ機は熟し、思い出の平和島水面で大仕事を成し遂げるか。機力劣勢は否めない濱野谷憲吾だが、このメンバーならば一枚も二枚も役者が違う。地元として、唯一残ったドリームメンバーとして意地を見せる。

☆予想

進 入:123/456
2連単 4=3 4-5 3連単 4=3-9 4-5=9

☆結果

進 入 123/456
1着:中澤和志 2着:瓜生正義 3着:菊地孝平

☆ピックアップレース 6日間トータル回収率 242%



2006年3月21日 最終日ハイライト

☆最終日ハイライト

2006年SGシリーズの第1弾、第41回総理大臣杯の優勝戦。大方の予想通りコース争いはなく、枠なり3対3の隊形に。スロー3艇がスタートで立ち遅れ、絶好の格好となった中澤和志がまくり戦が炸裂! 中澤らしい豪快な勝ちっぷりで、待望のSG優勝を飾った。マーク戦となった瓜生正義は差し場がなく、外マイを余儀なくされ2番手まで。インから残そうとした湯川浩司は振込み後退。横西奏恵が3番手追走も、1周2マークで湯川が強引に切り返し共倒れ。その間隙を菊地孝平が捉え3番手に浮上。地元期待の濱野谷憲吾は、追い上げを見せるも4番手が精一杯。