| 江戸川 モーターボート大賞 シリーズ展望 |
| 今度こそ江戸川の女神は微笑むか? |
11月16より21日まで江戸川競艇場にて開催されるモーターボート大賞。今シリーズ優勝候補の筆頭に挙げられるのはもちろん地元のエース濱野谷憲吾。過去、幾度となく江戸川で活躍を見せてきた濱野谷だが、未だ江戸川での記念タイトルがない。今年2月の関東地区戦ではラッキー平石の前に屈し惜しくも2着。6月の48周年では準優敗退と肝心なところで勝ちきれていない。濱野谷は現在、賞金王決定戦出場ボーダー上に位置しており、少しも気が抜けない状況。なんとしてもここ地元江戸川で賞金王出場を確実なものにしておきたいところだろう。
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| 賞金王決定戦まで残りあと・・・2節 |
そしてその賞金王決定戦出場へは絶体絶命、崖っぷち、風前の灯火、背水の陣、窮地に立たされ、赤信号が灯っている、福岡の艇王・植木通彦。植木は平成5年・第8大会より10年連続で賞金王出場、これは歴代1位の記録。そして優勝3回も歴代1位タイと賞金王には欠かせない存在。昨年も賞金王を含め3回のSG制覇、年間獲得賞金記録更新など艇王としての存在を示したが、今年は一転大スランプに陥ってしまった。その最大の原因たるプロペラも未だ正解が出ない状況に加え、さして実績を残していない江戸川の難水面での勝負がけ。しかし逆境に立たされた時にこそ、艇王の真の走りが見れるはずだ。
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| 東京支部期待の超新星!! |
今回記念デビューを飾るのが、地元東京・76期の折下寛法。折下は追配の鬼として地元ではよく知られていたが、今では長身から繰り出す鋭いまくり差しを持ち味に全国で活躍中。他の若手選手とは違い、決して近道を通る事なく、着実に本当の意味での実力を付けてきた。そんな折下がついに地元の江戸川で記念初出場を果たす。折下はここ江戸川では過去3年間に14回出場して7回の優出、そして初優勝を含め2回の優勝と好走している。他の選手が嫌う波も風も6号艇もまったく苦にしない。そんな折下だけにたとえ大仕事を成し遂げてもなんら不思議ではない。
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| 3590 濱野谷憲吾 (東京) |
3285 植木 通彦 (福岡) |
3771 折下 寛法 (東京) |
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