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第7回日本モーターボート選手会会長賞:記者選抜
第7回日本モーターボート選手会会長賞 シリーズ3日目 本日の最終レース 第12レースの開始です

ファイナルシリーズの江戸川競艇でありあますが 雨降れば府中競馬は重馬場
そして風吹けば江戸川競艇2周レースの安定板は もはやギャンブラーたちの合言葉とお伝えしておきます

さぁ対戦の6選手 ご紹介してまいりましょう
まず1号艇 千葉の石渡鉄兵 人気の中心
  2号艇 2番人気に推されます 東京 山本英志
  3号艇 千葉の川名稔
  4号艇 東京続きまして小林晋
  5号艇 神奈川の矢崎誠一
  6号艇 北海道 熊谷直樹であります 目下4連勝中であります
      4連勝中の熊谷 クマさんからスタスタ逃げる選手がいるかどうかといったところ


さぁ白い針は動きまして 昭和30年の8月から53年間水面を見続ける大時計
このレースを含めますと あと37回回るとしばらくの間お休みとお伝えしておきます


1号艇・石渡1コースを取ります 2コース入りますのが2号艇・山本 人気の二人が内側水域を取る
さらには3号艇・川名3コース どうやら江戸川進入で落ち着きそう 4号艇ボートを引っ張るカド小林
5コース5号艇・矢崎が入る そして6号艇 4連勝中・熊谷6コース!

3対3の進入スタイル カドが4号艇・小林であります 現在 風の方は1マークから2マーク側 強めの風

さぁ行こう第12レース! インコースから1番2番3番 4番5番6番です スタート3秒前…1秒前…スタートを切りました!
アウトから6号艇・熊谷スタートを決めますが インから1号艇・石渡もまずまずのスタート!
さぁ6号艇・熊谷まくりに行きますが インから1号艇の石渡が抵抗する構え! 1号艇が先マイを打った!
まくり差し入ったか6号艇・熊谷直樹! ズッポリ! これは入った おっと後方は1艇転覆
さらに1艇はエンストしておりますが 航走はちょっと苦しいか? 先頭は6号艇であります
6号艇の熊谷がズッポリ差し切りまして先頭です そして2番手目下1号艇の石渡か
外握るのが5号艇の矢崎誠一 なおスタートは正常 レーススタートは正常です
なお2番の山本は失格 2番は転覆のため失格となっております 隊形の方は61そして5です

先頭飛ばします6号艇の熊谷直樹 このまま先頭をキープしますと
少し早いですが 無傷の5連勝ということになりますか
2番手が1号艇の石渡 3番手が5号艇の矢崎 隊形の方は615でバックに入ります
後方は3号艇の川名が4番手 さらに後方は4号艇の小林 大きく置かれますが現在5番手の航走です
先頭は6号艇の熊谷直樹 飛ばします! 2番手追走が1号艇の石渡 3番手が5号艇の矢崎
隊形の方は615でホームのストレートコースに入ります 先頭は6号艇の熊谷直樹
熊谷先頭をキープ 2番手追走となりますのが1号艇の石渡 そして3番手が5号艇の矢崎追走です

永い歴史の中で 悪戯な航行船は引き波を残し そして川の流れに逆らい
強い風に苦しみ それでもこの場所にこだわり 走り続けた江戸川競艇であります
また一年二ヶ月後 この水面で笑って会いましょうとお伝えしておきます


先頭6号艇の熊谷直樹 2番手が1号艇の石渡 そして後方5号艇・矢崎が追走する
さらに後方は3号艇・川名 最後方ポツンと4号艇の小林が追走
さぁラストターンマークに向かう 6号艇・熊谷直樹であります 5連勝目前!
2番手が1号艇の石渡 後方5号艇の矢崎が3番手まで 最後のストレートコースに入ります
先頭6号艇の熊谷 最後の直線コースに入りまして 間もなくゴールを迎えます
先頭6番・熊谷 1着でゴールイン 圧勝です! 1番の石渡ゴールイン 後方は5番の矢崎
さらには3番の川名 最後方で4番の小林がゴールインです
なお2番の山本は転覆のため失格となっております