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G1 ダイヤモンドカップ:優勝戦
全国のモータボートファンが注目する 日本一の静水面 多摩川競艇
G1ダイヤモンドカップ いよいよファイナル優勝戦
記念レースの優勝戦ファンファーレに乗ってピットアウトしたベスト6強

1号艇 大阪の松井  繁
2号艇が愛知の原田 幸哉
3号艇 群馬 山崎 智也
4号艇 千葉の三角 哲男
5号艇 兵庫 魚谷 智之
6号艇 山口 岡本 慎治
以上のベスト6強が1,800 優勝のゴールを競います

1号艇松井と3号艇山崎両選手 第25回の笹川賞 決勝対決
そしてまた昨年の9月このコース MB大賞での対決
まず山崎が笹川賞で勝てば 松井はMB大賞で勝って1勝1敗のイーブン
今日はこのレース決着をつける形になりまして まさに決勝対決になりました

その1号艇がイン1コースに入って
2コースは2番 昨年のダービーチャンピオン 原田幸哉続いて
3コース3号艇山崎智也です
そして4コースに並んだのは6番の10個目のG1タイトルを狙います 山口 岡本慎治
あとは2艇ボートを下げました
4号艇三角哲男と5号艇の初タイトルをかけて6コース進入 5号艇魚谷智之です

1番2番3番6番4番アウト5番でスタートを切りました
アウトの2艇 5コースと6コースが好スタートを切りました
4号艇が絞り込んでいきますが 内側から応戦した3号艇
応戦した3号艇 3番の山崎智也の内を突いた1号艇松井繁

またもこの両者の対決になりました

1号艇3号艇 差した1号艇松井が3番の山崎を1艇身交わして
バックストレッチから第2ターンマーク旋回に向かいます
1号艇松井が3番の山崎を押さえますが 第2ターンマークは全速フルスロット…ル
全速で回りました山崎智也ですが届きません 1号艇松井が逃げ切って
ホームの直線では2艇身ほど水を開けましたあと 3号艇山崎
その後は6番2番4番 偶数艇3選手が激しく3番手を競り合ってレースは2周目

スタートは正常で2周目に入って 1号艇の松井が先頭
2番手は3号艇の山崎智也 そしてその後偶数艇3選手競り合い
6号艇岡本 2号艇の原田さらには4号艇の三角の競り合いは
6号艇岡本が僅かに2‥2番4番を押さえるも 6号艇が2周第2マークは3番手で回ります
1番の松井繁を追って 3号艇山崎智也 そして3番手大接戦から6号艇岡本慎治が
2番の原田 4番の三角を押さえてレースは最終周回です

先頭は1号艇松井繁 続いて3号艇の山崎智也
25回笹川賞では…笹川賞では山崎が松井を抑えました
そして昨年のこのコース9月MB大賞では松井が山崎を抑えましたが
今大会は再び1号艇松井が山崎を抑えて先頭


優勝のゴールへ向けて最終ターンマークを回ります
続いて3号艇は山崎智也 続いて接戦から6号艇岡本慎治
1番3番6番でダイヤモンドカップ 優勝 松井繁優勝のゴール 2着準優勝は3号艇山崎智也
3着6号艇岡本慎治 4着4番 5着2番 最後方5番がゴールして優勝戦第12R終了

今年の多摩川競艇 G1ダイヤモンドカップ
記念レース最初の覇者は1号艇 松井繁選手が優勝を飾って終了しました