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G1 ウェイキーカップ 開設48周年記念:優勝戦
ウエイキーカップ競走48周年 今年の周年ラストステージ
決勝の桧舞台にあがってまいりました ベスト6強をご紹介してまいりましょう

1号艇 予選4勝 準優1着 吹きまくる快速
    モーター18号機で負ける要素は見当たりません 1号艇 広島の高M芳久

2号艇 その高Mが初タイトルを目指せば 2号艇今村豊はタイトル40個まであと1個 2号艇今村
3号艇は準優戦で濱野谷 長岡といった関東の強豪を降しました 徳島の濱村芳宏
4号艇は今年の総理杯  SG ビックタイトル 初戴冠
    今度はG1タイトル奪取を狙います 東京 野澤大二

5号艇 転覆のハンデを克服 準優も2着としぶとく優勝戦に乗ってまいりました 倉谷和信 大阪
そして6号艇 今年戸田の周年では決勝4着の岡山 山本浩次
以上の6強が競います

48周年 いよいよ 決勝 レース スタートまで 大時計の針が
いま 白からオレンジ色の針へと回転が移ります
コースの方は1番2番 1 2コースで 3コース5番の倉谷が入っております 倉谷が3コースに入って
後方3選手は 4番 3番 6番 野澤 濱村 山本の隊形で優勝戦
インから125 436でスタートを切りました 1コースと4コースが僅かに好スタート
インから1番の高M エースモーター18号機が外の艇をけん制して回って1マークトップ旋回
1号艇高M インから逃げ切りました さぁもう早くも優勝が見えたか 1号艇高M芳久
高Mが G1初タイトルへ向けて 5強を押さえました バック向正面では早くも水を空けております
後 2番手 準優勝争いは 2番3番5番この3強が競り合って1周第2ターンマーク旋回も
4番の野澤も差を詰めてまいりまして 準優勝争いは3艇から4艇
5番が後退して3艇に絞られてレースは2周目
スタートは正常でレースは2週目に入って

1号艇 18号機 エンジンに物を言わせて 1号艇の高M 今日も快速を飛ばします

優勝戦 先頭に立ったあと 2番手 準優勝争い
2番 4番 3番 5番 この4艇が競り合って2号艇今村豊
タイトル40個を目指しておりました今村が2番手に上がって
4番 3番 5番を押さえました 2号艇 今村2番手 2周第2ターンマーク旋回です
先頭は もう早くも一人旅の様相 1号艇 高M芳久
その後 接戦から2号艇の今村豊が上がってまいりまして 準優勝へ向けて3周目に入って
3番手 3号艇 濱村芳宏 今節は中国地区勢の大活躍が目立ちましたが
優勝戦を締めくくるろ・・のも 広島の高M芳久
そして2号艇 今村を追って3番の濱村芳宏が差を詰めてまいりまして 3艇身差から2艇身
さらには1艇身と追い上げてまいります 2号艇を追い込む3号艇の濱村芳宏

先頭は1号艇 昭和48年7月11日生まれ 今日が誕生日
29歳の 誕生日を自ら飾っての優勝ゴールとなります 優勝おめでとう 1着 G1初優勝 1番高M芳久


準優勝は2番の今村 3着3番濱村 後方の2艇ほとんど同時にゴールして 最後方は6番がゴールして
多摩川競艇 今年の周年競走 48周年 優勝は広島の高M芳久選手 G1初タイトルで終了しました