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| SG 第39回全日本選手権競走:優勝戦 |
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平成4年の10月12日 いよいよ決戦の場を向かえました 夕闇迫るウォーターフロント 東京ベイ 平和島競艇 戦国ダービー 長門 筑前 遠江 備中 そして上野の国から天下取り 日本一を目指します いよいよ6強の登場となりました 昨年 原田順一が奪いました日本一の座を簡単に譲るわけにはいきません 九州福岡軍団の総帥格 3号艇は松田雅文 その松田を師と仰ぎます 2号艇は占部彰二 さらに・・・関門海峡を今年はタイトル超えるのか? 1号艇 山口の福永達夫 予選ポイント18位から決勝へ勝ち上がってまいりました 5号艇は岡山の万谷章 そしてダービーは初陣です 初出場 優出 優勝の快挙がなりますと 今村の持ちます 最年少記録を破る大記録となります 4号艇 静岡の服部幸男 そして6号艇には地元関東ファンの期待を一身に背負います 北関東の雄 群馬の吉田稔 以上の6強で第39回全日本選手権 優勝の覇を競います さぁ6艇が2マーク周辺での作戦待機行動 まずインをうかがう態勢は1号艇の福永達夫です インコースは全国一弱いと云われますこの平和島の水面 その・・・弱いと云われています水面で福永が見事・・・勝利をさらいますかどうか? 2コースへは3号艇の松田が入ります 昨年12月 この地で賞金王を獲得した松田雅文が2コースへ入りました 1番 3番 そして3コースは5号艇の万谷章です 伏兵の万谷は3コース アウト後方ボートを下げて6番の吉田稔 2番の占部彰二 最アウトには4号艇の服部幸男 若武者が入ります 優勝戦第12R 隊形内側から・・・1番3番5番 6番2番アウト4番で 優勝戦スタートを切りました! 外の3艇が僅かに好スタートを切って 4コース6号艇の若武者服部が内の艇を捲くっていきます さぁ捲くりきったか その内側を鋭く差しこんて上がってきたのが4号艇の・・・4号艇服部幸男! 6番の吉田が捲くったところを捲くり差しは4号艇の服部幸男です 服部が先頭に立ちました そのアウトコースに2番6番です 捲くり差しに行ったのは4番の服部幸男 そして2番の占部と6番の吉田が続いて第2マーク旋回に入ります 4号艇 1マーク捲くり差し 若武者 ヤング 服部が先行したアウトコース 6番・・・2番 そしてインコース6番でレースは2周目に入ります スタートは正常 スタート正常でレースは2周目に入って 4番の服部がリードを取りました その後は2番6番の競り合いです 6号艇吉田 そして2号艇占部との競り合いで2周1マーク 6番の内差して2号艇は占部彰二 占部が差し切って6番の吉田を捕らえまして2周目の向正面 先頭の4番服部を追走 2番手には2番の占部彰二が上がってまいりました 3番手6号艇の吉田稔 4番2番6番 偶数艇3艇が先行して 2周目第2ターンマーク旋回に入ります 先頭に立ったのは ダービー初出場 初陣の4号艇 服部幸男です 2番手には2号艇の占部彰二 3番手 関東のファンの期待を背負います 6号艇の吉田稔 4番 2番 6番の上位隊形でレースは最終周回に入りました 第39回全日本選手権 先頭は4号艇の占部彰二 ヤング 若武者 静岡の・・・ 4番服部 服部が行きます 最後のバックストレッチに入りました その後は2号艇6号艇と猛烈な競り合い 占部とそして吉田の競り合い 吉田が猛追 差を半艇身と追い込んで最終ターンマーク さぁ2着判りません 6号艇が先に回る大勢 先に行かしてこれを差しに行きます2号艇の占部彰二です 62 26は大接戦です どうやら逆転で6番の吉田か 吉田が2番手に上がって逆転です 先頭は4番初優勝 服部 優勝! |